よくあるご質問
 
タオルに関するご質問
どのように洗濯すればよろしいでしょうか?
洗う量を少量にして、あまり他の洗濯物を混ぜずに洗って下さい。
色の濃淡で分けると最良です。
出来れば短時間で洗い、速やかに乾かしましょう。
長時間(10〜15分)は汚れが落ちた後に余分に繊維を擦っているだけに傷みが早くなります。
柔軟剤・漂白剤・蛍光剤などは吸水性低下、毛羽落ち、変色、色落ちの原因になります。
最近の節水タイプの洗濯機の機種によっては叩き付けるような洗い方をするものがあります。
これらはタオルには不向きとなりますのでご注意下さい。
乾燥する時のポイントがありましたら教えてください
乾燥機を使用した場合は8割にとどめて、残りは通気の良いところで陰干しして下さい。
天日乾燥に関しても残り2割を日陰の風通しの良いところで干して下さい。
過乾燥には注意して下さい。
使用したタオルは早めに洗い、直ぐに乾かしましょう。
どのように保管したらタオルが長持ちしますか
保管するときは長期間通気の無い場所を避けて下さい。
時々広げたり、使用にかかわらず水洗いすることも大切です。
タオルの色落ちを防ぐにはどうしたらよいのでしょうか?
ホットマンの商品は堅牢度検査をしていますので通常の状態であれば色落ちはしません。
ただ、最初のうちは毛羽が若干発生しますので、濃色系は白い物との洗濯は避けるようにして下さい。
漂白剤(漂白剤入りの洗剤も)の使用も避けていただくとよいでしょう。
タオルの変色する原因を教えて下さい
洗濯時の原因
◆柔軟剤を使用されたとき。回数、量により変化します。   
◆蛍光剤(蛍光増白剤)が入った洗剤、助剤を使用した場合。

保管時の原因
◆塩素系薬品が入った助剤、掃除洗剤、除草剤やヘアー染剤、化粧品等の使用時の液の飛び跳によって。                       
◆保存状態の悪い場合(風通しの悪い、湿度の高い場所に永く置いてある場合)
◆使用したまま放置した場合(汗、皮脂、水分を含み、菌の繁殖やカビなどで変色、シミになる)
◆直射日光による日焼け   
◆窒素汚染による黄ばみ(変色に見える)が発生する。空気の流れない押入れ、タンス、倉庫、固定配置(店頭ディスプレイなど)での長期保管(窒素濃度で短期間でも希にある)。

以上の事に注意していただければ、変色を防ぐ事が出来ます。
洗濯に限らず、保管する上でも注意が必要ですね。
糸抜けについての対処法を教えて下さい。
お手入れとして、少しでもパイルが伸びたらカットするようにしてください。そのまま洗濯をするとパイルが絡み合い、余計に抜けてきます。またカットしても品質的に問題はありません。一部例外としてタオルシーツやウエアー類では切った後、縦筋状に地経が露出する場合がありますが裂けたりはしません。またお買い上げの後、ご使用前に軽く水洗いするとパイル抜けを抑えられます。これは織り上がった糸が自然収縮しキメの遊びが無くなり糸が抜けにくくなるからです。

糸抜けを防ぐには・・・
1. 引っかかり易いところで使用しない。                                           
2. 摩擦が発生し易い場所で使用しない(こすれ易い場所:ソファーの角など)                                   
3. 洗濯時にファスナーなどの金属類やマジックテープなどの付いたものと一緒に洗濯しない。   
タオルを柔らかく快適に使用する為にはどうしたらよいのでしょうか?
望ましい方法として洗濯は少量、弱流、短時間(湯上がり、洗面等で使用したタオル類の場合)脱水後80%くらいまではタンブラー乾燥し、取り出し時に一度強目に振り払うように広げるとパイルが立ちボリューム感がUPします。その後形を整えて風通しの良いところで陰干しします。自然乾燥の場合も同じで100%天日乾燥は避けて、最後は風通しの良い陰干しをお勧めします。       
タオルが固くなるのを防ぐには・・・

1.節水タイプの洗濯機(叩くタイプ)はパイルが傷み硬くなり易いのでご使用を避けて下さい。                                   
2.過乾燥(タンブラー乾燥)になると必要な保水分もなくなり硬くなり易いので注意しましょう。
3.直射日光に長時間当てると過乾燥になり硬くなり易い上、変色を伴う場合があるので注意しましょう。   
ホットマンのタオルはどのような糸を使用しているのでしょうか?
ホットマンのタオルはコーマ糸を使用しています。コーマ糸とは糸の種類ではなく、コーミング行程を加えて作られた綿糸のことです。コーミング行程とは短繊維及びネップ糸(よじれた糸)などを針にて櫛梳作用により取り除き、均一で平行な繊維に仕上げることを言います。一般的なタオルは「カード糸」を使用しています。カード糸とは綿を開いて除塵、短繊維除去を行い繊維を平行に揃えた状態から綿糸をつくったものです。コーマ糸はカード糸作成工程にコーミング工程というひと手間を加えてつくる綿糸なのです。